空腹 紛らわす ガム
ガムを噛むことで脳に満腹中枢が刺激されて、空腹を紛らわすことができるだけでなく、小顔効果や集中力アップなど様々な効果をもたらしてくれます。

しかし、ダイエット中なのであれば、選ぶガムは何でもいいわけではありません。

ガムの選び方を間違ってしまうと、なかなか理想の体重まで落とすことができないことも…

ダイエット中の正しいガムの選び方について調べてみました。

間違えると逆効果!?ダイエット効果のあるガムの選び方

ガムを噛むことで脳はお腹が満たされていると判断し、空腹を紛らわす効果が期待でます。

何回も噛むことで小顔や消化機能向上、虫歯予防などのメリットもあるのですが、どんなガムを選ぶかによってはせっかく頑張っているダイエットが台無しになってしまう恐れも…

そこでダイエット中のガムの選び方についてまとめてみました。

・加糖タイプのガムは選ばない

空腹を紛らわすためにガムを噛んでいても、加糖タイプは意外とカロリーも高いので、ダイエットには不向きです。

また、甘さがなくなってしまうとすぐにまた新しいガムを噛んでしまいたくなるので、痩せる目的でガムを噛むのであれば、シュガーレスのものを選びましょう。

・キシリトール配合がおすすめ

どのガムを選んでいいのか分からない場合は、キシリトール配合のガムを選ぶようにしましょう。

キシリトールにも甘味料は含まれていますが、甘いガムに比べてカロリーは3分の1程度なので、ダイエット中にぴったりですね。

空腹を紛らわすガムの噛み方

効果的に空腹を紛らわすためには、ガムの噛み方についても知っておきましょう。

ただガムを噛むだけでも効果を実感することができますが、より空腹を紛らわす効果を高めたいのであれば、噛み方を少し意識するだけでも効果は変わってきます。

噛み方といってもやり方はとても簡単なので、ダイエットで空腹を紛らわしたい人はぜひ実践してみてくださいね。

・小腹が空いた時に噛む

空腹度がかなり高い時に噛むのではなく、小腹が空いた時に噛むことで、食欲を抑える効果を実感しやすくなります。

大体食事をする時間から30分前~1時間前のちょうど小腹が空く時間にガムを噛んでおくことで、食事になっても暴食を防ぐことができます。

・噛む時間は20~30分

ガムの中には1時間以上噛んでもいいとされている商品もありますが、基本的な目安としては噛む時間は大体20~30分です。

どんなガムにもカロリーはありますので、あまり何個も噛んでいると摂取カロリーを増やす原因となります。

・食後にもおすすめ

食事の食べ過ぎを抑えるためにも食前にガムを噛むのもいいのですが、食後に噛むことで食べたものの消化を高めることができます。

また、食後に噛むことでまだ食べたい欲を抑えることができるので、つい食後に甘いものを食べてしまう人は食後にガムを噛むのも効果的でしょう。

ガムを噛むデメリット

ガムを噛むことで空腹を紛らわすことができますが、全くデメリットがないわけではありません。

ガムを噛むことでどのようなデメリットが起こる可能性があるのでしょうか?

・下痢

キシリトールはたくさん摂取するとまれに体質的に合わない人もいることから、下痢を起こすことも。

キシリトールのガムを噛んでいて、下痢になってしまった場合は量を控えるようにしましょう。

体質に合わない場合はキシリトールが入っていないガムを選んでくださいね。

・頭痛

ガムを食いしばるように噛んでしまうと、側頭筋が緊張してしまい、頭痛を起こすこともあります。

ガムを噛むときにはさほど力を入れすぎなくても、空腹を紛らわす効果は十分あるので、あまり力を入れすぎないように気をつけましょう。

ガムならカバンやポケットに入れておくことができて持ち運びにも便利ですよね。

空腹を紛らわせたい時はガムを噛んでストレスを軽減させましょう。